学科案内COURSE

CHARMー未来へ飛び立とうー

ホクレン農業協同組合連合会に就職

菊地 真由
アメリカ研修で積極性を身に付けて、
第一志望の就職が叶いました

菊地 真由 Mayu Kikuchi
2016年度卒業 北海道浜頓別高等学校出身

学生時代に自分から行動してたくさんのことを経験してきたことが就職活動に活きたと思います。1年生の夏休みには、文化や習慣が異なる環境でチャレンジしてみようと思いアメリカ・サンディエゴでの研修に参加しました。語学学校でもホームステイ先でも最初のうちはなかなか上手に英語で会話をすることができませんでしたが、異国の文化や人々に触れる中で、自分から行動を起こさなければ何も始まらない、解決しないことを学び、積極的にコミュニケーションをとるように心がけました。
帰国後も英語力をさらに向上させたいと思い、短大での英語の授業を増やし、塾で小・中学生に英語を教えるアルバイトを始めました。また、いろいろな人とコミュニケーションを図りたいという思いから始めた学生広報誌を制作するサークル活動にも力を入れました。副編集長として原稿を取りまとめる作業は苦労することもありましたが、大学内外で活躍する方を取材し、お話を伺うことはとても刺激になりました。
海外研修をきっかけに、誰かにレールを敷いてもらうのを待つのではなく、とにかく自分で積極的に何かを得ようとするようになりました。こうした経験が就職活動の中で評価され内定につながったのだと思います。
短大の2年間はあっという間ですが、自分が成長できるチャンスがたくさんあります。いろいろなことに挑戦して、いろいろなことを経験することで必ず自分にとってベストな道が見つかると思います。

株式会社北海道銀行に就職

飯田 千尋
インターンシップで目標が定まり、
就職活動では目指す企業へ一直線!

飯田 千尋 Chihiro Iida
2016年度卒業 北海道札幌東商業高等学校出身

将来は簿記やパソコンのスキルを活かせる仕事に就きたいというのが高校からの目標でした。1年生の春休みに北海道銀行でのインターンシップに参加し、銀行の業務内容や社会における役割について教えていただいたことで魅力を感じ、銀行で働きたいという気持ちが強くなりました。銀行からの内定獲得に向けて、就職活動中はキャリアサポートセンターに何度も足を運び、面接練習に取り組みました。また、履歴書やエントリーシートの自己PRや志望動機で表現の仕方に行き詰まったときには、家族やキャリアサポートセンターのスタッフと話すことで自分の強みを伝えることを意識できるようになりました。
志望していた銀行から内定をいただいたときは信じられないくらいうれしかった一方で、期待に応えられるよう努力していかなければならないと思いました。
短大には社会に出てすぐに役立ちそうな授業が数多くそろっています。なかでも、「ビジネスマナー実習」は、来客や電話応対、敬語の使い方、お辞儀の仕方などを実践的に学べるので、仕事に就いてすぐに活かすことができると思っています。
授業以外にもさまざまなプログラムがあり、ボイストレーニング講座ではアナウンサーの方に話し方のコツを指導していただき、恥ずかしがらずに声を出すことができるようになりました。短大で学んだことを活かしながら、できるだけ早く仕事に慣れて、お客さまからも一緒に働く行員の方からも信頼される銀行員を目指して頑張ります。