学科案内COURSE

CHANCEー未来を創ろうー

子育て支援ボランティア

玉田 旭日
キャリアデザイン学科で見つけた、
自分の特技と将来の目標

玉田 旭日 Asahi Tamada
2年 北海道札幌平岡高等学校出身

子育て支援ボランティア高校時代に将来の夢や就きたい職業が明確に決められなかったので、幅広く学ぶことができるキャリアデザイン学科ならば自分にとっての理想の職業を見つけられるのではないかと考えました。短大では、自分の興味に応じて柔軟に授業を受けることができるので、どの授業も楽しく学べています。また、講義だけでなく実習やプログラムを通していろいろな知識や経験を得ることができるのも魅力です。「地域社会実習B」という授業で、地域の子どもたちをキャンパスに招いてハロウィンやクリスマスのイベントを行い、英語で絵本の読み聞かせやゲーム遊びのお手伝いをしました。子どもたちと接していく中で、もっと子どものことを理解し、かかわり方を学びたいと思うようになり、一般社団法人教育支援人材認証協会が認証する「こどもパートナー講座」を受講しました。また、子育て支援プログラムのボランティアにも参加し、子どもたちに折り紙を教えること、地域の乳幼児や保護者との交流活動を体験しました。今後は、子どもたちが喜ぶイベントを学生たちで企画・運営してみたいですし、自分の進路として子どもに直接かかわる仕事に魅力を感じています。
キャリアデザイン学科には授業だけではなく、インターンシップやボランティア活動などの地域社会と交流できるさまざまなプログラムが用意されています。この機会を活用し、積極的に参加することで新たな気づきや発見も多く、自分が将来進みたい方向が見えてくるのだと思います。

学生FD活動

佐藤 瑞季
地域の人とふれあい、地域で学ぶ。
フィールドラーニングで成長を実感

佐藤 瑞季 Mizuki Sato
2年 宮城県仙台三桜高等学校出身

大学教育の改善に学生が主体となって取り組む「学生FD活動」の一環として、「大地連携ワークショップ」というフィールドラーニングに参加しました。山形県真室川町と北海道平取町で、2つのワークショップを体験しました。東日本広域から集まった大学生と地域でのさまざまな活動を通じて地域固有の自然や歴史、文化、産業への理解を深め、地域の方々との交流を図ることで、現代社会を取り巻く問題を発見・探求しました。意識の高いメンバーとグループワークをする中で、広い視野と問題意識を持ってものごとを考えることの大切さを学びました。学生FD活動でのさまざまな体験のおかげで、これからの就職活動にも自信を持って臨めそうです。                     

オープンキャンパス学生チーム SU-kipスタッフ

大学生活の楽しさや可能性の大きさを
高校生に伝えたい

野間田 彩 Aya Nomata
2年 北海道室蘭東翔高等学校出身

高校生の時、オープンキャンパスで札幌大学に来て印象に残ったことは、相談コーナーで話してくださった先輩方の親切な対応とはつらつとした姿でした。その姿を見て、充実した大学生活を送られているのだと感じ、私も先輩方に憧れて、入学後に学生スタッフに参加させてもらいました。オープンキャンパスでは、来場してくださった高校生や保護者の方々に、自分の学生生活での体験談を話す機会もあり不安になりましたが、高校生から「参考になりました。ありがとうございました」と言ってもらいとてもうれしかったです。
この活動を通じて身に付けた伝える相手に合わせて話すコミュニケーション力を授業や就職活動に役立てていきたいと思います。